2011年08月17日

結膜炎に注意

レイシックということで、目に関心がある人が多いと思いますので、今日は、結膜炎について解説します。

結膜炎は、結膜に炎症ができる病気で、目の病気として、かかる人が多いものです。

結膜は、まぶたの裏にある薄い膜です。目が真っ赤になっている人は、結膜炎の可能性があります。

朝起きて、目がかゆかったり、目やにがおおいときも、そのおそれがありますので、早めにお医者さんの診察を受ける必要があります。

レイシックを受ける前や受けた後は、目を慎重にするべきです。

結膜炎は感染するので、ウィルスがついているような、手すり、タオルなどを触った手で、自分の目をこすると、自分に感染してしまう可能性があります。

外出から帰ったら、すぐに手洗いするなどして防止に努めるといいでしょう。
また、プールに入るときは、ゴーグルを着用するといいです。

プール

ウィルスはあたたかいことを好むので、特に夏は感染が広がり易く、注意が必要です。


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posted by レイシック at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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